2010年03月29日

阪大准教授に停職6カ月処分 深夜の研究室で女子院生と2人きり (産経新聞)

 大阪大は24日、深夜に女子大学院生を研究室に誘い込み、2人きりになったとして、大学院言語文化研究科の50代の男性准教授を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 阪大によると、准教授は助教授だった平成12年5月に開かれた教員と学生との懇親会の後、深夜に女子大学院生だった女性を研究室に誘い込んだ。女性が20年11月に「研究室で乱暴された」と阪大に被害を訴え、阪大が調査。調査に准教授は懇親会当日、酒に酔っい、研究室に行ったことは認めたが、「その後のことは覚えていない」と話したという。

 阪大は乱暴の事実は確認できなかったとしたが、「研究室で性交渉の事実を疑われるような状況を作り出したことは確認できた」として処分を下した。

 鷲田清一総長は「教育研究上、維持されるべき良好な環境および秩序・風紀を著しく害したことは誠に遺憾」とのコメントを発表した。

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2010年03月27日

普天間問題 日米実務者協議開始で合意(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐり、岡田克也外相は26日朝、ルース駐日米大使と都内の外務省飯倉公館で会談し、日米で実務レベルの検討作業を開始することで合意した。北沢俊美防衛相も同日午前の仲井真弘多(なかいまひろかず)沖縄県知事との会談で「普天間を名護市辺野古にそっくり移す現行案は極めてゼロに近くなった。われわれは分散移転でいろいろな案を考えている」と表明。政府は31日の政府案取りまとめに向け本格的な調整に着手した。

 政府は、米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部に600メートル級のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)を建設し、最終的には米軍ホワイトビーチ(うるま市)沖合を埋め立てて代替基地を造るという「2段階移設案」を検討しており、岡田氏はルース氏との会談でこうした案を提示したとみられる。

 岡田氏は同日午前の衆院外務委員会でルース氏との会談について「検討途上にある(移設案の)現状について説明した」と述べた。

 一方、沖縄県との調整のため沖縄入りしている北沢氏は、25日夜に引き続き、仲井真氏と県庁で会談し、「基本は沖縄の負担軽減だ。一方的に進めるのではなく頻繁に情報交換をしながらやっていく」と県側の理解を求めた。これに対し、仲井真氏は「県外へ、というのは県民の強い要求、要望だ。それを踏まえていい形でまとめてほしい」と県外、国外移設を改めて求めた。会談後は「明確な話がなかった。協議以前の感じだ」と語った。

 鳩山由紀夫首相は26日朝、首相公邸前で記者団に「(一連の会談で)段取りなどの説明をスタートした。外相も週末から外遊するから、その前にということで会談を始めた」と説明。対米、対沖縄交渉について「強い決意をもって理解を得る。必ず5月末までに決着させる」と述べた。

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posted by シオタ ケイイチ at 09:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

「4年後までに信頼回復」=年金記録漏れ問題で−長妻氏(時事通信)

 長妻昭厚生労働相は21日のNHKの討論番組に出演し、年金記録漏れ問題について「4年後までには一定の信頼回復が必要だ」と述べた。その上で、政府が2013年度に成立を目指す新年金制度の関連法案提出までに、納付記録がない「消えた年金」の被害者を一括救済する年金記録回復促進法案の必要性を判断する考えを示した。
 長妻氏は、古い紙台帳とコンピューター上の記録を全件照合しても、解明できない記録が残ることを認め、「一定の対象者には(記録回復を)一律に認めていく法案が必要か否かも議論しなければいけない」と述べた。同法案は、鳩山由紀夫首相も提出に意欲を示していた。 

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