2010年05月07日

<交通事故>バイクと乗用車が衝突 15歳の少女死亡…石川(毎日新聞)

 5日午前2時ごろ、石川県加賀市山代温泉37の県道交差点で、西進中の2人乗り中型バイクが右から来た乗用車にはねられた。バイクに乗っていた加賀市の少女(15)が胸を強く打ち約1時間半後に死亡し、同市のアルバイトの少年(16)が頭を打ち意識不明の重体。乗用車を運転していた加賀市の自動車運転代行業、栗林利行さん(34)にけがはなかったが、助手席の同僚、藪越拓也さん(22)は頭に軽傷を負った。

 石川県警大聖寺署によると、事故当時、バイク側の信号は赤の点滅だった。【幸長由子】

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2010年04月20日

体罰の問題施設名は公表すべき? 橋下知事の判断は…(産経新聞)

 【橋下府政ウオッチ】

 何でも公開しろと言っているわけではない。だが、今回は公開するべきだったと思う。

 先日、大阪府内の知的障害児施設で、職員13人が入所する男女に体罰をしたとして、府が指導したと発表した。かかわった人数が多いことを重くみて施設名を尋ねたが、担当職員の答えは「公表できない」だった。

 「体罰を受けたことが公表されると、子供たちがショックを受ける」というのが府の言い分。ただ、かかわった職員が13人と多い。施設側の言い分も聞く必要があると感じていた。

 同時に、府内の別の児童支援施設で男性保育士(23)が女児2人に性的虐待をしたという発表もあったが、こちらは施設名を明らかにするようには求めなかった。被害内容を考えると、女児のプライバシーをさらすべきではないと判断したからだ。

   * * *

 体罰の問題があったのは大阪府寝屋川市の知的障害児施設。昨年9月、施設で研修中だった学生が虐待を見つけ、所属の大学を通じ、府に通報があった。

 府が聞き取りしたところ、入所する5−22歳の21人に13人の職員が馬乗りになったり、たたいたりする体罰を確認。パニック症状を起こした際などに、体の一部を引きずったり馬乗りになったりする体罰もあったが、けがをした入所者はいなかったという。

 府によると、施設では身体的虐待が横行していたといい、担当者も「認識が低く言語道断」と厳しく批判。改善を促したという。しかし、施設名については「公表できない」の繰り返しだった。

 結局、周辺取材などを通じて、施設を確認し、直接訪れたところ、施設の幹部はこう説明してくれた。

 「若い職員が多く、入所者が別の人に迷惑をかけそうな場合、(体罰が)最善と思ったのだろう」「隣の子のご飯をとる子の手をたたくことが虐待だと思わなかった」。虐待への知識や指導の技術が不足しているという印象は受けたが、子供たちへの悪意は感じ取れなかった。

 府が「体罰の時期の特定はできなかったが、以前からあった」と説明しているのに対し、施設側は「長年にわたるものではない」と反論した。

 施設側の説明によると、「昨年夏から秋にかけ、流行した新型インフルエンザの影響で、感染防止のため児童らが外出できなくなり施設内に閉塞(へいそく)感があったのも原因」だという。だからといって、虐待をしてよい理由にはならないが、双方を取材したことで、それぞれの見解に食い違いがあったことも分かった。

 施設長は「認識が甘く、子供たちに対し深く反省している」と述べた。施設側は、被害児童らの保護者にも謝罪。近く外部委員会を設置し、再発防止や体罰に加わった職員の処分を検討するという。

   * * *

 施設側が自ら会見し、反省の言葉を述べているさなか、大阪府庁では、橋下徹知事が定例会見で、施設名を「公表しません」と繰り返していた。施設側が会見していることを知らなかったという。

 今回の問題をめぐっては、事態が発覚したのは、学生の施設研修。府は年に1度、施設を調査しているが、これまで体罰を発見できなかったという。「調査に問題がなかったか検討したい」と話しており、府側にも反省点があることを認めた。

 行政側にしてみれば、施設名を公表するかどうかは、微妙な判断もあると思う。

 ただ、匿名のままでは、ほかの施設にも「虐待があったのはあそこかも」と嫌疑をかけてしまうことになるし、子供を施設に預けようとする保護者の判断材料にもならないという問題もある。

 漠然と、どこかで虐待があったということだけでは、住民が身近な問題として受け取ることも難しいと思うのだ。(中島高幸)


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2010年04月19日

競争激しい旧試験(産経新聞)

 【隣の司法改革】韓国のロースクール事情(中)

 ■受験生「後がない」

 「周りの友人たちはとっくに就職している。本当に合格できるか、無力感にとらわれることがあった」

 韓国の東国(トングク)大学出身で昨年、従来型の司法試験に合格した羅(ナ)ソラさん(24)は司法試験の受験勉強当時をこう振り返った。

 法律家の道を目指したのは、大学卒業生の2人に1人が就職できないという未曾有の就職難があったから。「就職の努力も司法試験も大変なのは同じ。有名企業に入ってもやめれば何も残らない。結局、司法資格が一番役に立つ」

 3年間の休学期間を使って司法試験予備校などで勉強した。「3〜4年で合格するのは早い方」(東国大教員)という。

 東国大は韓国でも屈指の伝統私学で、毎年、二けたの司法試験合格者を出してきた。だが、昨年スタートした法科大学院(ロースクール)制度では、政府の設置認定からはずれた。

 受験勉強中も母校の選定落ちのニュースが耳に入ってきたが、羅さんは「興味はなかった」という。「関心は自分が早く合格しなければならないということだけだった」

 受験勉強生活4年となった同大の呉昌勲(オ・チャンフン)さん(27)は四六時中、ストップウオッチを手放さない。「勉強時間を正確に計るためで、トイレに立った時間もきっちり除く。そうして1日10時間は勉強する」

 ≪目標は盧武鉉氏≫

 「司法試験は朝鮮王朝時代の科挙試験と同じ」。韓国の法曹関係者からはこんな言葉をよく耳にする。科挙とは、古代中国にならった官僚登用試験で、いまも現代版の科挙試験である国家試験「高等考試」の合格者が国を動かす。

 その頂点である司法試験は合格者枠1千人に3万人が受験するという日本の旧司法試験並みの競争の激しさだ。自宅との往復時間も惜しむために「考試院」と呼ばれる一人が横になるのがやっとの狭さの宿泊施設に寝泊まりし、予備校や図書館とを往復するだけの日々。受験生の一人は「司法試験受験生は人ではない」と自嘲(じちょう)する。

 女性の場合、一人暮らしを心配した母親が予備校近くのマンションを借り、娘と“受験生活”を送るというケースも珍しくない。

 韓国の司法試験受験生の多くがいまも目標に挙げるのが、昨年自殺した故廬武絃(ノ・ムヒョン)前大統領だ。地方の農村出身者が約10年に及ぶ挑戦の末、司法試験に合格。国のトップまで上り詰めた。

 その彼が大統領当時に断行したのが、何年にもわたる受験浪人をなくすための法科大学院制度の創設だった。地方出身の自らの経歴からか、特にこだわったのが地方大の優先策で、東国大など、ソウルの中堅私大の多くが法科大学院の選定から落ちることになった。

 ≪生き残り策模索≫

 旧来の司法試験は、数年の移行期をへて段階的に廃止される。東国大法学部では、今後も法科大学院設置申請を続けるほか、受験資格を失った後に備え、別の公務員試験対策に力を入れる。米国の大学と提携して米国の弁護士資格を得られる大学院課程設置を検討するなど、必死に生き残り策を模索している。

 残された受験チャンスは限られるが、呉さんは「後がないだけ緊張感が違う」ことから、法科大学院に入り直すことは考えていないという。

 「でも自分が損したとは思わない。だって競争が激しい旧来の司法試験を合格すれば、プレミアがつくでしょう。勉強をしただけ自分の身になると信じています」。そう話すと時間を惜しむよに受験勉強に戻った。(桜井紀雄)

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