2010年04月13日

<子宮頸がん>「4月9日」に啓発イベント 検診受診率低く(毎日新聞)

 4月9日は「子宮(49)頸(けい)がん予防の日」。患者や医療関係者らでつくる「LOVE49プロジェクト実行委員会」などは9日、「女性なら誰にでも起こりうる病気」として、各地で啓発イベントを開く。

 子宮頸がんは20〜30代の女性がかかるがんの中で最も発症率が高い。国内では毎年約1万5000人が発症し、約3500人が死亡。大半は性交渉によるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因だ。

 昨年末、HPV感染を防ぐワクチンが発売され、検診と併せて予防できるがんになったが、検診の受診率は2割台にとどまっている。一方ワクチンは3回1セットで約5万円。開発元のグラクソ・スミスクラインによると、発売後3カ月間で約5万人が接種した。

 イベントを手伝う米山節子さん(56)は08年7月、長女朋恵さんを子宮頸がんで亡くした。「娘は結婚したばかりで、大好きな人ともっと長く一緒にいたかったと思う。予防できるのだから、ぜひ検診やワクチン接種をして」と訴える。

 実行委は9日午後7時から、東京都千代田区のTOKYO FMホールで無料のダンスイベントを開く。6チームがベリーダンスやサルサを披露する。また、検診を担う細胞検査士らが、静岡市や京都市などで検診の重要性を訴える。問い合わせは実行委(03・5821・2151)。【斎藤広子】

【関連ニュース】
子宮頸がん:ワクチン接種公費助成 仁科亜季子さんが訴え
ハローキティ:横顔で子宮頸がん予防を呼びかけ BENIのライブも TOKYO FM
子宮頸がん:「予防の時代」 国際学会…「ワクチンの啓発」「効果的な検診」主に議論
子宮頸がん:検診、無料券の利用わずか20%
子宮頸がん:防ごう 小倉駅前で検診呼びかけ−−検査士会県支部など /福岡

3邦人死刑に懸念=社国幹事長(時事通信)
沖縄返還「密約」文書、東京地裁が開示命じる(読売新聞)
子宮頸がん予防に助成を=女優の仁科さんが小沢氏に要望(時事通信)
山崎直子宇宙飛行士 コンテナ移設で若田さん「仕事満点」(毎日新聞)
研究系の38法人を統合へ、政府が仕分け方針(読売新聞)
posted by シオタ ケイイチ at 00:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

治療用医療機器部門の新規事業化へ―ゼリア新薬(医療介護CBニュース)

 ゼリア新薬工業は4月8日、米ヘムコン社と日本での止血・創傷治療用品の包括・独占的開発販売契約を締結したと発表した。対象マーケットが医療機関だけでなく、薬局・薬店や動物病院など広範囲にわたり、既存の医療用医薬品部門やコンシューマーヘルスケア部門でカバーし切れないため、今後は治療用医療機器を扱う部門を立ち上げ、新規事業として展開する方針。

 契約により、ゼリア新薬はヘムコン社製品のすべての権利を取得。ヘムコン社が米国など世界約60か国で製造・販売している、血液凝固作用のあるキトサンなどを素材にした止血・創傷治療用品(パッチ、ガーゼ、バンテージなど)を輸入する。対象は10製品以上で、子会社のゼリア商事が販売を担当する。

 ゼリア新薬は治療用医療機器として吸収性局所止血材アビテンを持っており、今回の契約についてヘムコン社側からアプローチがあったという。


【関連記事】
非吸収性抗生物質「リファキシミン」のライセンス契約を締結―あすか製薬
新規緑内障治療薬の開発・販売権を米バイオベンチャーに供与―旭化成ファーマ
バイエルの抗がん剤の製造販売承認を承継―ジェンザイム・ジャパン
アトピー性皮膚炎治療薬の共同開発に向け協議へ―アンジェスと塩野義
スギ花粉症ワクチンの共同研究に着手―理研と鳥居薬品

<わいせつ行為>国交省係長を逮捕 兵庫県警(毎日新聞)
谷垣総裁 自民執行部の刷新を拒否(スポーツ報知)
後発品使用促進に「著しく水を差す行為」―日薬が大洋薬品に要望書(医療介護CBニュース)
「選挙なら捕まる」「許されない」=閣僚から発言−若林氏問題(時事通信)
<築地市場>マグロの競り場見学一時中止へ 市場業務に支障(毎日新聞)
posted by シオタ ケイイチ at 16:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。